ストーリー
30年間、航空会社でパイロットをしていた。
毎日、空の上にいた。
計器を読み、天候を判断し、乗客の命を預かる。
それが自分の仕事だった。
JALの破綻を経験して、すべてが変わった。
そこから、もう一度やり直した。
あるとき、AIに出会った。
WordPressで1ヶ月かかっていたことが、
Claude Codeを使ったら、1〜2時間でできた。
正直、感激だった。
でも、「速くできる」だけでは足りなかった。
基礎がないと、何が起こっているかわからない。
エラーが出ても、どこを直せばいいかわからない。
壁にぶつかる。
これは、航空機の世界とまったく同じだと思った。
免許は取れる。
でも、そこから成長できるかどうかは、
しっかりとした基礎知識と、
寄り添ってくれる人がいるかどうかで決まる。
一人では無理だった。
でも、相談できる人がいた。
詰まったとき、「それはこういう仕組みだよ」と
教えてくれる人が。
最初は何度もつまづいた。
エラーが出ても、何が起こっているのかわからない。
直し方を聞いても、説明の意味がわからない。
そんな日が続いた。
でも、不思議と嫌にはならなかった。
学び方を知っていたから、
できない自分を楽しめる余裕があった。
学び方を教えてくれたのは、
toiee Lab(トイラボ)という場所だった。
「本質を理解すれば、応用が効く」
この考え方が、AIの世界でもそのまま生きている。
そのおかげで、少しずつ前に進めた。
まだ全然わかっていない。
でも、わからないなりに、作れるようになってきた。
AIは一人でも使える。
でも、仲間がいると、もっと楽しい。
もっと続く。
もっと遠くまで行ける。
だから、今度は誰かと一緒に作りたいと思った。